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お米に発生するカビを防ぐ方法とは

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お米に発生するカビを防ぐ方法とは

お米に発生するカビを防ぐ方法とは

2025/06/01

お米はカビが発生しやすい食品のため、保存に注意が必要です。
とくに梅雨や夏場には、カビが発生しやすくなります。
そこで本記事では、お米をカビから防ぐ方法について解説します。

お米に発生するカビを防ぐ方法とは

米袋から米びつに移し替えて保管する

カビの発生を防ぐためには、米袋から米びつに移し替えて保管するのがおすすめです。
販売用の米袋には、荷崩れ防止のために小さな穴が開けられているものも多く、そのまま保管しているとカビが発生する原因になるでしょう。
米びつにお米を移し替えることで、酸化や湿気の吸収も防げます。

野菜室で保管する

冷蔵庫の野菜室で保管することも、カビの発生を防ぐ方法として挙げられます。
一般的に気温が20℃を超えるとカビが発生しやすくなるため、7〜10℃に保たれている野菜室に保管することがおすすめです。
ただし、野菜の水滴に触れないよう、容器に入れてから保管しましょう。

濡れた手で触らない

手や計量カップが濡れていると、水が付着しカビ発生の原因となります。
そのため、お米を扱う際は手をしっかりと乾かすようにしましょう。

短期間で食べきる

お米は湿気に弱いため、長期保存に向いていません。
そのため、短期間で食べ切れる量をこまめに購入し、カビが発生する前に消費することを心がけましょう。

まとめ

お米の保存時は、米袋から米びつに移し替えたり、野菜室で保管したりすることが重要です。
また、短期間で食べきれる量を購入することでも、カビの発生を防げるでしょう。
福岡の『U Farm』は、お米や農産物の生産とオンラインでの販売を行っております。
お客様のニーズに対応するさまざまな農産物を取り揃えていますので、お気軽にご相談ください。

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