おいしいおにぎりを作る握り方のコツとは?
2025/05/23
毎日のお弁当・朝食・イベントなどでよく作られるおにぎりですが、ふっくらと仕上げるのは難しいですよね。
おにぎりは手軽なものの、おいしく作るためにはいくつかの工夫が大切です。
今回の記事は、おいしいおにぎりを作る握り方のコツについて紹介します。
おいしいおにぎりを作る握り方のコツ
炊きあがったご飯を切り混ぜる
炊飯器や鍋で炊きあがったご飯は、蒸らしたあと切り混ぜることが大切です。
切り混ぜることで、炊飯器の中にたまった水蒸気がご飯に落ちて水っぽくなるのを防ぎます。
ご飯の粒をつぶさないように、軽い力で手早く切り混ぜましょう。
手水をつけすぎない
手にご飯がつかないよう手水をして握りますが、多すぎると握りにくくなり食感も落ちてしまいます。
水は軽く濡れる程度にし、手早く握りましょう。
冷めないうちに握る
ご飯が温かいうちに握ることで、きれいな形を作りやすくなります。
熱いうちに握ることで米と米の間に空気が入り、おにぎりが冷めてもご飯同士が詰まることなくふんわりした食感がキープできます。
強く握りすぎない
おにぎりを握るときには、優しく軽い力で握ることがポイントです。
強く力を入れて握ると、ご飯がつぶれて食感が悪くなってしまいます。
手のひらに包んだら、なるべく少ない回数でおにぎりの形を整え、優しく握りましょう。
まとめ
おにぎりをおいしく作るには、炊きあがったご飯を切り混ぜる・手水をつけすぎない・冷めないうちに握る・強く握りすぎないことです。
コツをおさえて、ふっくらおいしいおにぎり作りを楽しみましょう。
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