おかゆの種類について
2025/05/20
おかゆは消化に良く、風邪をひいたときや食欲がないときなどにオススメの食べ物です。
また低カロリーなため健康志向の人々に注目されており、具材や味付けを変えてさまざまなバリエーションが楽しめます。
今回の記事では、おかゆの種類について紹介します。
おかゆの種類
全粥(五倍粥)
一般的に食べられているお粥で、米1に対して水5の割合で炊き上げており、ご飯を柔らかくしたような食感が特徴です。
粒の形がしっかりと残るため、病院や介護施設では咀嚼力がある方に提供されます。
七分粥(七倍粥)
米1に対して水7の割合で炊き上げたお粥で、分量がそのまま名前になっています。
全粥よりも少し水分が多めでとろみがあるため、離乳食中期の赤ちゃんにもオススメです。
五分粥(十倍粥)
米1に対して水10の割合で炊き上げられ、全粥より水分を多く加えていることが特徴です。
粒の形はほとんど残らず、咀嚼力の低下した高齢者や入院患者向けの食事としても適しています。
口当たりがよく、さらっと食べやすいのが特徴です。
三分粥(二十粥)
米1に対して水20の割合で炊き上げており、水分が多くペースト状の食感が特徴です。
嚥下機能が低下している人の介護食や、口腔内の問題がある場合などに利用されます。
まとめ
おかゆの種類には全粥(五倍粥)・七分粥(七倍粥)・五分粥(十倍粥)・三分粥(二十粥)などの種類があります。
水分量やとろみに違いがあるため、体調や食べる人に合わせ最適なものを選びましょう。
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